意外と多い悩み、包茎と包茎手術について

日本人男性の8割が包茎だという統計も出ていますが、男性としてはやはり包皮が剥けている方が他の男性に胸を張れたりしますよね。

そんな包茎ですが、実は様々な種類があります。

通常時には性器の先端に包皮が被っており、勃起時に包皮から性器の先端が出る仮性包茎。

これは日本人男性に最も多い種類の包茎です。

真性包茎は勃起をしても性器の先端が包皮に包まれたままの包茎です。

カントン包茎は、包皮の先端部分が狭くなっており、無理に包皮を剥こうとすると、亀頭が包皮口に締め付けられて戻らなくなる種類の包茎です。

仮性包茎は放っておいても問題はありませんが、真性包茎とカントン包茎は包茎手術をした方がよいでしょう。

包茎手術を受けるクリニックも出来れば女性スタッフのいないクリニックの方が恥ずかしさや抵抗なく受けられますよね。

まずは、スタッフが男性のみのクリニックを見つけ、電話予約をしましょう。

そしてまずはカウンセリングから始まります。

基本的に包茎がプライベートな話なので、個室でカウンセリングや性器の状態を見てもらうことになるでしょう。

そして手術の日程を決めていざ手術。

局部麻酔で包茎手術を行って行きます。

手術の所要時間は個人差がありますが、おおよそ30分程度で終わるでしょう。

デリケートな部分を手術したので、術後の消毒方法や、日々の過ごし方など医師からの説明があります。

具体的に言いますと、2週間はお風呂に入れない、約1週間はアルコール禁止、術後1カ月は自慰行為、性行為の禁止など様々です。

入浴できないのはつらいことですが、今はボディーシートなどもあるので、それを使って体を清潔に保ちましょう。

そして術後2週間を経過すると抜糸をします。

細いピンセットのようなもので抜糸を行うので、痛みはほとんどありません。

そのうえ、抜糸だけなので時間は5分とかかりません。

これで包茎手術は完了です。

あとは経過を待つのみ。

包茎手術はなんとなく抵抗のあるもの、というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、自分のコンプレックスをなくす一つの手段です。

手術をしてみたいけど、どのような感じで手術をするのか分からなくて怖い、という方には無料カウンセリングがおすすめです。

カウンセリングをしてもらってから、手術をするかどうか決められるので安心ですよ。

やはり包茎でなくなると、男性は自信がつきます。

コンプレックスをなくし、自信溢れる新しい自分になってみませんか。

■包茎手術は痛いのかどうか

男性が悩む身体的なものでは、包茎がいつでも上位にあります。

そもそも包茎であることのデメリットは何か、というと、最大のリスクは衛生面なのです。

常時亀頭に皮が覆いかぶさっている状態ですから、亀頭やカリにチンカスと呼ばれる垢が溜まってしまいます。

射精行為をしなくても男性は少しずつ精分泌液を発生させていますので、自然と垢はたまるのです。

このカスがばい菌を増殖させ、悪臭の原因になります。

性病にかかりやすいなどのリスクと同時に最悪のケースでは陰茎癌に至る可能性もありますから、解決するにこしたことはないというわけです。

では包茎を治療するのはどうすればいいでしょうか。

一番の解決法は、包茎手術を受けることです。

しかし場所が場所なだけに痛みがあるのではないかと躊躇してしまって、そのままで放置している男性が多いのも事実です。

結論から言うと、痛みがある方法もあれば、ほとんど痛みがない方法もあるということです。

包茎手術にも色々な種類や方法がありますから、受ける手術によって違うということを理解してください。

例えば、クリニックで行われる治療の大半である「切る手術」は、当然多少の痛みはあります。

一般的な切る手術では細胞が集中しているペニスの一部を切除するからで、術後しばらくは多少の痛みと違和感が続きます。

手術では部分的に麻酔を打ちますが、その麻酔注射も神経細胞が集中しているところに針をさすわけですから痛みを感じるのが普通です。

しかし、麻酔注射はやり方次第では無痛にすることが出来るのです。

麻酔注射の痛みから解放されるやり方はありますが、やはりオプション料金がかかってきますし、無痛麻酔の相場は5万円前後と言われますから決して簡単に決断できる値段ではないでしょう。

一瞬の痛みに数万円の費用を出すかどうかは個人の優先度合いがどこにくるかで違います。

一番痛みを感じるのはやはり手術後の麻酔切れの後です。

術後2,3時間で麻酔が切れて、徐々に痛みを感じるようになりますが、外傷的な痛みですから1日たてば耐えられる範囲まで痛みは引いていき、その後は日がたつにしたがってマシになっていきます。

また、そもそも切らない手術やシール麻酔による無針麻酔を行っているところもありますから、包茎手術を受けようかと迷っている方はとにかく調べてみることがおすすめです。

様々な影響がありますから体のためには包茎は改善するほうが良いということだけは、覚えておかねばなりません。

■包茎手術を受けるメリットは

包茎であることでコンプレックスを抱えている男性もいるでしょう。

普段、人からみられることはないとはいえ、恋人ができた場合や旅行で温泉などに行った場合には、ちょっとはずかしいと思ってしまう方もいます。

包茎であるということやペニスが小さいことで悩んでいる場合には、包茎手術を受けることによりコンプレックスから解放されることでしょう。

包茎手術を受けることのメリットとして、コンプレックスの解消、そして自分への自信へとつながります。

また、包茎では衛生面の問題もあります。

包茎の状態では、亀頭と包皮の間に雑菌が繁殖しやすいため、性病にかかる可能性があるということや恋人などパートナーに対して性病をうつしてしまうリスクなどもでてきます。

包茎手術を受けることにより、亀頭などに関しての衛生面が改善されることになるため、自身のためだけでなくパートナーのためにも包茎手術を受けるということも大切です。

それ以外にも、包茎は見た目的な問題もあります。

そのため、パートナーとのセックス時にちょっと恥ずかしいと感じてしまうことや温泉で複数の人に包茎のペニスを見られることが嫌で旅行を断るなど、積極的な行動が取れないという悩みに関しても包茎手術を受けることで、ペニスの見た目を改善することになり、温泉などで人目を気にする必要もなくなります。

特にパートナーに関しては包茎であることで理不尽なことを言われてしまい、コンプレックスが悪化してしまう可能性もあり、精神面に対してかなりのダメージを受けてしまう男性も少なくありません。

そのため、包茎を改善することにより、パートナーから強い否定やショックを受けるような言動をされることもなくなるため、コンプレックスの解消につながることもメリットといえます。

包茎でもう一つ問題となるのは亀頭が敏感な状態にあるということです。

包皮に常に覆われているため、亀頭は外部からの刺激を受けることがほとんどありません。

そのため、刺激に対してかなり弱い状態ということでもあります。

早漏に悩む方も包茎であるということが原因の可能性があり、手術を受けることにより、亀頭を外部にでるような状態を保つことで、外部からの刺激に対してある程度、耐性がつくことになり射精のコントロールができるようになる場合もあります。

さまざまなメリットがあるため、包茎であることをコンプレックスに感じている場合には、状況を改善するためにも手術を受けてみることを検討してみることも大切です。